自分で帰化手続はできないのか

自分で帰化手続はできないのか | 帰化申請LEO

自分で帰化手続はできないのか

よく耳にする疑問が、「自分で帰化手続をすることはできないのか」ということです。

 

結論から言うと、自分で帰化手続をすることは可能です。
より厳密に言うなら、法務局への帰化申請は
必ず自分で行わなければなりません。
何から何まで行政書士などの専門家に依頼をして、
自分は一度も法務局に足を伸ばさないということはできないのです。

 

行政所に依頼できることは…

  • 1.自分が帰化の条件を満たしているのかどうかの相談
  • 2.手続をどう進めていけばいいのかの相談
  • 3.書類の収集、作成の依頼
  • 4.法務局への同行
  • 5.アフターフォロー

などです。

 

1・2については、法務局などの役所に自分で足を伸ばして、
相談・質問することで自分で知ることが可能です。
もちろん、本サイトのようなウェブサイトで知識を得るという方法も非常に有効でしょう。

 

しかし平日の昼間に何度も何度も役所に足を伸ばすのは、
仕事をしている方ではなかなかできません。
法務局も忙しいので、あまり丁寧に相談に乗ってくれないという場合も十分考えられます。
行政書士への相談料は、無料〜10000円程度です。

 

「時間は金〜Time is money」という言葉もあります。
手間暇を考えると結局は自分でするより、
行政書士に依頼したほうが安く済んでしまうのが「相談」だと言えるでしょう。

 

3の書類に関する手続が、帰化申請のメインと言っていいでしょう。
帰化の申請のために必要な書類は、とにかく数が多いのです。
しかもそれぞれの書類を取得するためには、
役場などそれぞれ違う場所に行かなければなりません。
書類を発行するための手数料も、かなりかかります。

 

どういう書類をそろえればいいのか…
どこに取りに行けばよいのか…
どのようにして書けばいいのか…
などといったことをすべて自分で解決するのはかなり大変です。

 

結局は専門家に依頼してしまったほうが「楽」ですし、
労力・時間も考えると安く済むといえます。

 

4・5については、必ずしも依頼する必要はないのですが、
どうしても自分だけだと不安を感じることがあると思います。
専門家への依頼は「安心料」だと考えると、安く感じるかもしれません。

 

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