帰化の手続の大まかな流れ

帰化の手続の大まかな流れ | 帰化申請LEO

帰化の手続の大まかな流れ

帰化手続って難しそう…
どこからどこまで専門家に依頼していいのか分からない…
そういう場合には、帰化手続全体の大まかな流れを知っておくことで、
不安が解消されるはずです。

 

このページでは、帰化手続の大まかな流れを簡単に説明していきます。
各手続の詳細は、本サイトでも取り扱います。
また専門家や役所からアドバイスを受けると、
確実で分かりやすい説明を受けることができます。

 

1.帰化をするかどうかを選択する

まず帰化をするという選択・決心を決めないと、手続は進みません。

 

多くの方にとってはこの段階が一番悩む部分かもしれません。
帰化することでどんなメリットがあるのか、
どんなデメリットがあるのかという点をきちんと考えておきましょう。

 

2.帰化の条件を満たしているかどうかを簡単に確認する

帰化をするためには法律が定めている条件を満たさないといけません。
明らかに自分が条件を満たしていないという場合には、
申請手続をする分だけ時間・費用が無駄になってしまいます。

 

簡易帰化を利用できる場合には、より緩い条件で帰化が認められます。
まずは、簡易帰化の条件を満たしているかどうかを確認し、
その後、普通帰化の条件を確認していきましょう。

 

3.法務局に行く

法務局への相談がまず第一歩です。
相談のためには、事前に予約を入れることが必要です。
相談の後は、必要な申請書類一式を受け取りましょう。

 

4.書類の収集・作成

法務局から指示された書類を収集したり、記入作成したりします。
手続の中で一番苦労するのがこの段階です。
専門家に代行を依頼することで、すべて任せることが可能な部分でもあります。

 

5.書類の提出・補正・受理

書類一式を準備したら、提出します。
不備がある場合には、再提出を命じられますので修正して再提出を繰り返します。

 

何度も何度もやりなおしをさせられることを防ぐには、専門家に依頼するのが一番です。

 

6.面接・許可

受理してもらったら簡単な面接があります。
この段階で落とされることはほとんどありませんので安心してください。
面接後、一定の期間を経て許可がおります。

 

7.名義変更などの手続

役所に戸籍を作成してもらいに行ったり、
運転免許証・不動産などの名義を変更したり…
各種の事後処理を行います。


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