帰化後の氏名はどうすればいいのか

帰化後の氏名はどうすればいいのか | 帰化申請LEO

帰化後の氏名はどうすればいいのか

氏名は、自分のアイデンティティそのものです。
どのように呼ばれるかで、人生が大きく変わると言っても過言ではありません。

 

そのため、帰化後の氏名をどうするかは、帰化手続に際して悩む点の一つだと思います。
このページでは、帰化後の氏名について説明をしていきます。

 

通称名を使用している方

在日韓国人の方などの特別永住者は、国籍を取得する前から
日常生活で通称名を使用していると思います。
この通称名を帰化後も利用するのであれば、氏名をどうするかと
悩むことはあまりないと思います。

 

ただ注意しなくてはならない点が1点あります。
日本人の氏名として利用できない漢字を使っていないかどうか、という点です。
もしも利用できない漢字を通称名につかっている場合には、
適宜置き換えてから申請をする必要があります。
日本人の氏名に利用できる文字については、以降で説明をします。

 

新たに氏名を申請する場合〜氏名に使える文字〜

通称名を利用していない方や、帰化を機に新しい氏名を用いたい方は、
帰化の申請書に氏名を記入しなければなりません。

 

氏名に使える文字は、常用漢字と人名用漢字、カタガナ・ひらがな、
長音符(伸ばし棒)、踊り字(々、ヽ、ゝなど)となっています。

 

常用漢字表にのっている漢字(常用漢字)

常用漢字表に掲載してある漢字を利用することができます。

 

常用漢字表は法改正により、平成22年に一新されました。
文部科学省のHPにて閲覧することができますので、
以下のファイルを参考にしてみてください。
こちらをクリックしてください。(PDFファイル注意)

 

 

戸籍法施行規則の別表第二にのっている漢字(人名用漢字)

戸籍法施行規則という法の別表第二という部分に掲載されている漢字は、
人名用漢字と呼ばれています。
以下のHPを参考にしてみてください。
こちらをクリックしてください。

 

ひらがな・カタカナ・伸ばし棒・踊り字

 

 

以上の他にどうしても利用したい事情がある場合には、
法務局に相談してみてください。


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